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間違ったシャンプー選びが抜毛、薄毛の原因に


市販のシャンプーの多くは、皮膚が弱い方には特に良くない成分が入っています。


まず、汚れや脂を落とす為の成分になる、石油系合成界面活性剤。



これは洗浄力が強く、頭皮に必要な油分までとってしまう為、乾燥や髪のきしみの原因となってしまいます。


それでも多くのシャンプーに使われているのは安価で汚れを落とせるからなんです。


お使いのシャンプーの成分を見て下さい。


下記の成分が入っていませんか?


入っていたら要注意です。



ラウリル硫酸Na

ラウリル硫酸カリウム

ラウレス硫酸Na

ラウレス硫酸TEA



これらは洗浄成分ですが、それぞれ石油系合成界面活性剤のひとつです。


シャンプー選びでは「ラウリル」と「硫酸」がつく成分を避ける事で、


頭皮に良くないシャンプーを回避する確率を上げる事ができます。


そしてラウレス系成分(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEA)が成分表示の上のほうにあるものも避けたほうが良いでしょう。



では、どんなシャンプーを選んだら良いのか?


洗浄成分で良いのはアミノ酸系洗浄成分です。


アミノ酸シャンプーと呼ばれています。


お肌と同じ弱酸性なので、低刺激で頭皮にも優しく、うるおいを奪いません。


ただ、石油系合成界面活性剤のような強い洗浄成分が入っていないので、


初めて使う場合には泡立ちが悪く、皮脂の汚れも落ちにくいと感じるかもしれません。



皮脂の分泌が多くて、頭皮に痒みを感じるという方は、


週に1〜2回は洗浄成分の強いシャンプーを使うというのも、ありかもしれません。


それは、ご自分の頭皮の状況で判断して下さい。



そして、次の良くない成分は、シリコンです。


シリコンはシャンプーやコンディショナーに使われている成分で、


髪をコーティングし、綺麗に見せる為のものです。



だから、多くのシャンプーは石油系合成界面活性剤で汚れを落としすぎて


ゴワゴワになった髪をシリコンでコーティングして良さそうに見せている・・・


そういったものが多いんです。



でもこれ、髪は綺麗に見えて良いですけど・・・


頭皮には、百害あって一利無しの成分なんです。


シリコンが毛穴を塞いでしまうので頭皮には最悪です。


だから最近では、やたらとノンシリコンを売りにしたシャンプーが出ていますよね。


でも、ノンシリコンのシャンプーならOKなのでしょうか?


気をつけて下さい。



最初に書きましたよね?


石油系合成界面活性剤の事を。


ノンシリコンでも、石油系合成界面活性剤を使っていたら、


やはり頭皮には良くないシャンプーなんです。




シャンプー選びの際には、そこのところを注意してみてください。


こういうシャンプーを参考に選んでみると良いです。



ノンシリコンで石油系界面活性剤も含んでいない、赤ちゃんにも使えるシャンプー>>>






posted by 敏感肌の育毛 at 2014年04月07日23:09 | シャンプー選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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